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2014年 09月 25日

後玉の傷

前玉の傷に比べ、後玉の傷は描写に影響を与えるとよく耳にします。

後玉に傷が入っているレンズが手に入ったので、少し撮影してみました。

d0107372_09092115.jpg
AF NIKKOR 28-85mm F3.5-4.5

d0107372_09092677.jpg
後玉に深めの傷が入っています。

d0107372_09093177.jpg
このような状況では特に影響を感じません。

撮影時は曇りでしたが、晴れの日で太陽が画面に入るような逆光状態では何かしら影響が出るのかもしれません。

普段から修理したジャンクレンズを使用する機会が多いせいか、多少の傷やクモリ等には過剰に反応しなくなってしまいました(笑)

あまりにレンズの状態にシビアなのは健康に悪いのかも・・・。

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by dramatic_camera | 2014-09-25 09:17 | Comments(2)
Commented by CorekazMIC at 2014-09-25 09:37
おはようございます。
本文記事、大変興味深く拝読しました。仰るように画像で確認出来るくらいハッキリと傷が見えます。
仕上げるサイズにもよりますが、多少の傷であるならさほど神経質になる必要のないことがよくわかりました。非常に参考になりました。ありがとうございます。
Commented by dramatic_camera at 2014-09-26 18:40
CorekazMICさん

多少の傷で使用を諦めるのは、少しもったいない気がしますね^^
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