ドラマチックカメラ

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2009年 02月 10日

GRDスクェアとハッセルDistagon50mm

久々にドラカメ的名機です。

ハッセルにDistagon50mmをつけて街中を歩きまわるのは、その重量からやはりちょっときついものがあります。
Distagonをネックストラップでぶら下げて、一日歩きまわるのは自殺行為。間違いなく次の日、極度の肩こりに見舞われます^^;
過去の経験から、Distagonで街を歩き回るときは、ハッセルにグリップをつけてグリップをつかむことで肩こり防止を図っています。

使っている感覚や描写に違いはあるけれど、GRDのスクェアモードは、天候の関係でハッセルを持ち出したくないときや、荷物を増やしたくないときには強力な存在です。
描写の比較などと野暮なことはしないで、ポケットに入るDistagon50を楽しみましょう^^

二台で直線遊戯 画質比較じゃないからね!

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モノクロ Hasselblad 500C/M Calr Zeiss Distagon 1:4 f=50mm
カラー GRDⅡ

長徳先生は著書の中で、二眼レフの感覚で決してハッセルではないといっているが、ハッセルの使い慣れたレンズとほぼ同じ画角を持つコンパクトカメラは、私にとって夢のような存在。

GRDのスクェアモードは、私にとってポケットに入るハッセルDistagon50mmである。

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こうななったら、ポケットに入るPlanar80mmも欲しいぞ。

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by dramatic_camera | 2009-02-10 22:24 | ドラカメ的名機


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