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カテゴリ:未分類( 251 )


2015年 04月 07日

KONICA HEXANON AR 50mm F1.7 分解清掃

KONICA HEXANON AR 50mm F1.7 を分解清掃したので、分解のヒントを少し・・・

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前玉ユニット後に少し汚れがあったので、軽整備です。

1 ネームリングを外します。一般的なネジタイプです。

2 3本のネジを外し、フィルターリングを取り外します。フィルタリング自体もネジ込み式となっていますので、回転させて外します。

3 前玉のかに眼目を緩めると、前玉がユニットごと取り外せます。

by dramatic_camera | 2015-04-07 19:04
2015年 04月 06日

悪い癖

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またやってしまった(笑)

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違いのわかる男になるためです・・・

by dramatic_camera | 2015-04-06 19:14
2014年 12月 19日

参りました^^;

連日の雪で、腰の状態は一進一退^^;

参りました・・・
d0107372_22583667.jpg

写真は大雪になる前のものです。


by dramatic_camera | 2014-12-19 22:59
2014年 12月 10日

デジタル保存の危うさ

先日古い写真を使用するために、画像を保存しておいたDVD-RをPCのドライブに入れたところ・・・

異音が発生!

ホワイトレーベルのDVD-Rのレーベル面が、ドライブの中で剥離するというトラブルが発生^^;

d0107372_15391980.jpg
一応データの読み出しは可能で、ドライブ内に散乱した剥離したレーベルはエアコンプレッサーで除去。

一安心といったところですが、どんな保存方法がベストなんでしょうね^^;


by dramatic_camera | 2014-12-10 15:46
2014年 11月 18日

巨大な矢印

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巨大な矢印に見えてしまいました・・・


by dramatic_camera | 2014-11-18 18:17
2014年 10月 29日

ジーンズに穴が

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使い続けた証

うれしくもあり、淋しくもあり・・・


by dramatic_camera | 2014-10-29 19:12
2014年 09月 30日

MFシグマレンズが外れない

先日修理した SIGMA SUPER-WIDE Ⅱ 24mm F2.8 をKマウントAF機に取り付ける場合の注意点を・・・

修理前のチェック時にレンズがボディから取り外せなくなる症状に遭遇しました。

原因は電子接点のひとつが、ボディ側のAFモーターの軸穴に引っかかることでした。

d0107372_15585633.jpg
このレンズの本来の対応機種であるMF機では、モーターの軸穴が存在しないので問題は発生しません。

しかし、上の写真のように接点が飛び出ている個体をAF機に取り付けると、モーターの軸穴への引っかかりが生じ外せなくなる場合があるようです。

以前修理したシグマの90mmマクロではこの症状は発生しなかったので、接点の個体差があるのかも知れません。

d0107372_15593383.jpg
そこで接点を取り外し、マウント面にあわせるように接点のRを削りだして対処しました。

古いシグマレンズをKマウントに取り付ける場合、注意が必要です。


by dramatic_camera | 2014-09-30 16:16
2014年 09月 29日

内臓HDDを外付けHDDに移植してデータ救出

10日ほど前にPCが1台壊れました。

スリープ状態から復帰できず、その後BIOSも認識できない状態です。

おそらくマザーボードの故障でHDDは無事だろうという予測のもと、データ救出作業を行いました。

外付けのHDDケースやSATA-USB等の変換ケーブルも販売されていますが、手元にあった外付けHDDを分解し一時的に壊れたPCのHDDをつなぎます。

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HDDは無事で、データはすべて抜き出しに成功。

データになった写真を考えさせられる出来事でした。


by dramatic_camera | 2014-09-29 12:32
2014年 09月 26日

SIGMA SUPER-WIDE Ⅱ 24mm F2.8 分解清掃

SIGMA SUPER-WIDE Ⅱ 24mm F2.8 Kマウント用の分解清掃を行ったので、分解のヒントを少し・・・
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このレンズは一般のレンズとは少し分解の手順が違うので注意が必要です。

同型の28mmも同じような分解手順になります。
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通常、レンズを分解するにはネームリングあたりから分解を始めるものが多いのですが、このレンズはマウント側から分解を始めます。
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マウント部を取り外すと鏡筒内前側に3箇所の+ネジがあります。

この3本のネジで光学系を保持しています。
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3箇所のネジを外すと、光学系を分離することができます。

後は光学ユニットを分解クリーニングします。

※光学系を下ろさずに、後玉を分解しようとするのは厳禁です。
後玉周囲のリング状の部品の接着剤が強い場合、後玉周囲のリングが外れず内部機構が分離回転してしまうことがあります。
絞り機構を痛める原因になります。

テスト
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K100D SIGMA SUPER-WIDE Ⅱ 24mm F2.8

古いレンズですが、Aポジションがあるのでプログラムオートも使用できます。


by dramatic_camera | 2014-09-26 18:38
2014年 09月 25日

後玉の傷

前玉の傷に比べ、後玉の傷は描写に影響を与えるとよく耳にします。

後玉に傷が入っているレンズが手に入ったので、少し撮影してみました。

d0107372_09092115.jpg
AF NIKKOR 28-85mm F3.5-4.5

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後玉に深めの傷が入っています。

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このような状況では特に影響を感じません。

撮影時は曇りでしたが、晴れの日で太陽が画面に入るような逆光状態では何かしら影響が出るのかもしれません。

普段から修理したジャンクレンズを使用する機会が多いせいか、多少の傷やクモリ等には過剰に反応しなくなってしまいました(笑)

あまりにレンズの状態にシビアなのは健康に悪いのかも・・・。


by dramatic_camera | 2014-09-25 09:17